刺青・タトゥー・アートメイクをきれいに除去できるクリニックを比較

高須クリニック

このページでは、タトゥー・刺青除去ができるクリニック「高須クリニック」について紹介します。

刺青の種類ごとに最適な治療法を

高須クリニックといえば、ご存じの方も多いはず。西原理恵子さんのマンガに出てくる、「高須の克っちゃん」こと、高須院長はテレビの露出も多く、自ら実験台となって美容整形をされているドクター。今の「プチ整形」が大ブームとなったきっかけとなったクリニックであることは、誰もが認めるところではないでしょうか。

こちらのクリニックは開院以来30年以上にわたり、「キレイ」を追求してきたといいます。職人技的なオペ技術の伝統を受け継ぐ老舗クリニックでありながらも、より患者の負担が少なく、より効果がもちらされる最新の技術の習得も常に怠らない姿勢が頼りになります。

臨床例は30年間で300万件。その経験に裏打ちされた確かな技術に対するこだわりと、最新技術をいち早く取り入れる革新性が信頼できますね。

さて、前置きが長くなりましたが、高須クリニックが用いているタトゥー・刺青除去の方法はさまざまあります。 刺青の色、大きさなどによって、ドクターか最適な治療・手術の方法を選んでいるので、 安心と信頼を感じますよね。

スタッフブログで症例を紹介

このクリニックのスタッフブログでは、胸の上部の刺青除去を目的で来院された人のことが紹介されていました。

タトゥー・刺青の色が濃いため、レーザー治療で完全に除去するのは難しく、外科的治療の適応になるという診断でした。この場合、剥削手術で1回で削るか、もしくは2回に分けて切除縫縮するという選択があります。

切除縫縮を選択した場合、1回目の手術と2回目の手術の間隔は最低3ヵ月ほど空ける必要があります。しかし、感覚が長ければ長いほど、患部のまわりの皮膚が伸びて、手術がしやすくなるし、最終的に傷がキレイになるとのこと。

結局、この方は6ヵ月ほど待って、再手術をされたそうですが、傷は年月をかけて白くなり、さらに目立たなくなっていく、という見解でした。このように、ブログでビフォア・アフターを紹介してもらえるのって、事実がわかって、本当に参考になります。

費用の目安

  • レーザー(1cm四方) 10,000円~
  • 切除縫縮(1cm当たり) 25,000円~
  • 剥削(ハガキ大サイズ) 500,000円
  • 皮膚移植(ハガキ大サイズ) 600,000円

高須クリニック(赤坂院)

住所 東京都港区赤坂2-14-27
アクセス 地下鉄千代田線「赤坂駅」徒歩2分
診療時間 9:30~22:00(電話受付時間。日曜は21:00)

 
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