刺青・タトゥー・アートメイクをきれいに除去できるクリニックを比較

切除手術で除去する

このページでは、アートメイクやタトゥー・刺青除去方法として「切除手術」について紹介します。

聞いただけで痛そうですし、自分にはとてもやる勇気はありませんでしたが、いろいろ調べてみましたので参考にしてみてください。

皮膚を切りとり精密に縫合

タトゥー・刺青除去の手術療法には、皮膚移植のほか、刺青切除法という方法もあります。

この方法は、タトゥー・刺青を入れた皮膚を切りとって精密に縫合するものです。タトゥー・刺青の切除で、最も心配されるポイントは手術後の傷跡。

私がお話を伺ったクリニックでは、別の病院で切除手術をしたら、ケロイド状になってしまったという患者さんの修正手術を行ったことが多いそうです。

そのとき、お聞きした話を紹介します。

切除方法を用いる場合、一般的なクリニックでは、刺青を紡錘形に切除し、真っ直ぐに縫合します。気をつける点としては、このやり方ですと、盛り上がりやケロイド、ひきつれを生じやすく、傷跡が目立ってしまう点。このため「タトゥー・刺青の切除には、大きな傷跡が付く」と、あきらめている方がほとんどだという声も聞かれます。

ですが、自分が通ったクリニックの先生の話では、「技術のあるクリニックならその心配はありません」とのこと。よって、納得できるクリニックを、根気よく見つける姿勢が大切なのです。

場合によっては分割切除も

切除方法を用いる場合、比較的細長いものや小さいタトゥー・刺青は、1回ですべて切除できます。

しかし、範囲の広いものや縦横の大きさの刺青や皮膚にゆとりがない部位の場合は、数回に分けて切除する「分割切除」という方法が用いられます。一度に、刺青を切除すると、傷が汚くなったりするため、この分割切除という方法が必要になるのです。

分割切除する場合は、治療の間隔は3~6カ月あける必要があります。それは「皮膚が伸びる」のを待つ時間です。1回で完全除去が可能かどうかは、この皮膚の伸び具合によって決定されるようです。

また、社会人の場合、職場復帰は仕事の内容にも左右されますが、事務作業であれば翌日より出勤可能。皮膚の経過が順調であれば、入浴できるのは10日目からです。ただし、防水シールを貼れば3日目よりシャワー程度なら可能となります。

 
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