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皮膚移植で除去する

このページでは、アートメイクやタトゥー・刺青の除去方法として「皮膚移植」について紹介しています。

自分の皮膚を移植する除去法

皮膚移植によるタトゥー・刺青除去方法とは、自分の臀部(お尻)などの皮膚を切りとって患部に移植する方法です。耳にしただけで痛そうですよね。

皮膚移植のメリットは、何度も通院が必要なレーザー治療とは異なり、短時間でタトゥー・刺青の除去が可能であるという点でしょうか。

デメリットとしては、刺青部分に新しい皮膚を被せて縫い合わせるので、どうしても皮膚の「はりつけ感」と傷跡がのこってしまうようです。この方法を選ぶのは、背中や全身など、広範囲にわたって刺青を入れた人が多いとか。

そして、手術に痛みをともうのはいうまでもありませんよね。会社員としてはたらいている人にとっては、手術後の仕事や普段の生活に支障が出てしまうこともあるかもしれません。

パッチワークのような皮膚になる場合も

この皮膚移植は、ヤケドなどの痕を治療する方法としても用いられています。

しかし、この方法は手術が必要なので、切除縫合以上に手術痕がのこることがあるといいます。最近では小さな皮膚から大きな皮膚に培養して移植する、という方法も開発されているようですよ。

皮膚移植をすると完全に刺青がわからなくなる、と思う人もいるようですが、決してそんなことはありません。移植した皮膚や傷跡が、ケロイド状態としてのこりやすいという欠点があるからです。

自分のからだの皮膚とはいえ、本来違う部位にあります。移植された皮膚が刺青部分の皮膚とまったく同じになることはなく、ひどい場合は縫い合わせたパッチワークのような皮膚状態となります。

傷は時間とともに少しずつ目立たなくなりますが、消える事はなく、タトゥー・刺青に移植した部位とお尻など皮膚をとった部位の2つに傷跡がのこることになります。

 
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