刺青・タトゥー・アートメイクをきれいに除去できるクリニックを比較

やっぱり痛む?刺青除去

代表的な刺青除去方法は下記の3つです。

レーザー治療

刺青にレーザーを照射して、目立たないようにしていく治療

メリット:色が薄く、彫りが浅い刺青なら特に効果あり。他の治療法より、肌がなめらかに仕上がるのも魅力。

デメリット:刺青の大きさ、深さにより異なりますが、5~10回の照射が必要。1回の通院後、2ヶ月程度あけるため、治療完了まで1年以上かかる事も。

切除手術

刺青を入れた皮膚を切り取り、精密に縫合する治療

メリット:小さな刺青なら一度で除去でき、確実に刺青を切除することが可能。

デメリット:技術のあるクリニックでないと、傷跡がケロイド状になることも。術後は数日間安静にする必要があり、休暇を取らないと体調的にきびしい。

皮膚移植

目立たない部分の皮膚を切りとり、患部に移植する治療

メリット:広範囲の刺青も短時間で除去が可能。レーザーや切除では除去できない色の刺青も除去できる。

デメリット:患部と、移植に使った部分の2ヶ所に傷ができます。移植した皮膚の状態によっては、患部の皮膚が周囲の皮膚の色と異なる事も。

「痛み」の口コミをしっかりチェック

刺青除去の痛みは、実際に治療を受けた人にしかわかりません。3つの治療法それぞれの口コミを探してみました。

刺青除去治療の「痛み」口コミ

【レーザー治療】

  • 彫った時と同じ位の痛みです。レーザーで皮膚を火傷させるので、1週間近くヒリヒリ感が残りました。(20代・男性)
  • ゴムで弾く程度の痛みと聞いていましたが、もう少し強かったかな?1回目より、2回目のほうが痛みは少なかったです。パチンパチンと術中はずっと何かに弾かれている感じです。ヒリヒリも続きます。(30代・女性)

【切除手術】

  • 術中は部分麻酔をしているのでまったく痛くありませんが、麻酔が切れると痛み止めを飲んでも激痛です。術後4日目まで、痛みのため動けなかった。(40代・男性)
  • 体中に急激な痛みを感じて眠れなくなりました。のたうち回るというのはこんな感じだと思います。痛み止めは全く効く気配がありませんでした(50代・男性)

【皮膚移植】

  • 術後1日目は患部より、皮膚を持ってきた太ももの方が痛い。ジンジン、ズキズキとした痛み。術後2日目からは患部の激痛!(20代・女性)
  • 手術後から抜糸まで、包帯は絶対外せません。疼くような痛みと出血で、とても辛い毎日です。抜糸の際の処置も、あまりにも痛くて、恥ずかしいですが泣いてしまいました。(30代・男性)
 

軽い気持ちで入れてしまった刺青。口コミを調べながら「刺青は入れる時より、消す時のリスクを考えるべきだった」と反省。どれも痛そうだけど、どうしても除去したいなら、どれかに決めるしかありません(涙)。

痛みに弱い人は、レーザー治療がおすすめ

自分の場合、痛みにとても弱いので、「切除」や「移植」よりも痛くなさそうな「レーザー」を選びました。レーザーを選んだ決め手は、口コミ以外に、以下のような理由からです。

【レーザー治療を選んだ理由】

  • 切ったり削ったりする痛みより、火傷に似た「ヒリヒリ」の方がまし
  • レーザー照射の前に、患部に麻酔クリームを塗布してくれる  
  • それでも痛い場合は、注射の局所麻酔をしてくれる

幸いにも信頼できるクリニックに出会え、治療も順調。大げさに考えていたせいか痛みは予想以下でした。 経験から言えるのは、刺青の除去を決意したら、慎重に治療法とクリニックを選ぶ事。特に自分と同じように痛みに敏感な方は、納得するまでカウンセリングを受ける事をおすすめします。

 
ページの先頭へ
刺青が除去できるクリニック比較サイト