刺青・タトゥー・アートメイクをきれいに除去できるクリニックを比較

除去体験レポート

ここでは、自分がタトゥー除去をした体験談についてまとめていきたいと思います。

シロノクリニックでレーザー治療

これまでも話したように、自分はジョニー・デップにあこがれて腕の刺青を入れたクチ。しかし、家族と一緒に温泉旅行もまともにできないし、子どもが大きくなったときイジメの原因にもなりかねないので、腕の刺青を除去することに決めました。

お世話になったシロノクリニックは、レーザー治療専門のクリニック。

最初にクリニックを訪れたとき、治療法について先生のカウンセリングをうけるのですが、「あなたの場合は黒色単色のタトゥー・刺青だから、レーザー治療でよいでしょう」と、いうことひと安心でした。皮膚切除となると、大掛かりな治療となってしまうからです。

自分のタトゥー除去に使っていたのは、皮膚内部の特定の色素を効果的に破壊できるというレーザー治療機器。先生によると、ターゲットの色素のみを安全に破壊するので、周囲の正常な皮膚を傷つけず傷跡ものこる心配がないとのこと。また、照射した患部をすばやくカサブタ化へと導くことができ、可能な限り炎症を抑えることができるとのことでした。

メモ

ちょっとマニアックですが、使っているレーザー治療器について気になったので先生に聞いて調べてみました。

『The Ruby Z1(ザ・ルビー Z1)』

レーザー光にトップハット型という、均一なパワーモードを搭載。カライドスコープ(特許取得)によって、多角形スポットに均等に強度のエネルギーを与えることができます。そのため、円形スポットでの照射漏れや重ね射ちによる色素脱失などの治療ムラがなくなり、確実な治療が可能。フラットな照射は炎症が軽度なため、早い治癒に導く…らしいです。

 

あっけないほど短時間の治療

さあ、いよいよ、治療へ入ります。 

自分のタトゥーは10cm四方くらいで、黒色の日本地図のようなかたち。「コイツとお別れか」と思うと、ちょっと名残おしいような気もしました。半面、子どもが生まれてからは、「いい年こいて見っともないかな」とも感じていたので、治療室に足を踏み入れたとき「サヨナラ」と、心のなかでつぶやきました。

ベッドに横たわるときには心臓がバクバク状態。これから何が起こるのだろうと不安でいっぱいでした。タトゥーを入れるときは不安なんかなかったのに…。

レーザーをあてる前に、患部に麻酔を塗ります。麻酔は特別なことではなく、どの人にもするのだそうです。

先生の合図とともに、レーザーを皮膚に照射すると、「バチッ!」という大きな音がきこえました。けれど、痛みはほとんど感じませんでしたね。よく「輪ゴムではじく」という表現を用いますが、まさにそんな感じ。それに、麻酔のおかげで痛みは輪ゴムよりも断然下でした。

ひと通り照射しおえると、ベッドからおりて、患部を冷却。治療時間自体は「え、こんなもん?」と、あっけないほど短かかったです。

数度通院を繰り返し、元の肌へ

あとは、術後の経過をみながら、先生の指示にしたがって通院します。

はじめての治療から3ヶ月が経ちましたが、治療に通うたびに、刺青の痕がだんだんとぼやけて目立たなくなってきているのを感じます。念願の家族で温泉めぐりを実行するためにも、完全に消えるまで通い続けますよ~。

タトゥー 除去の詳しい情報についてはこちら
http://www.shirono.net/operation/artmake/

 
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